「Adobe Acrobat Reader DC」PDFファイルの閲覧ができる

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Adobe Acrobat Reader DC
Adobe Acrobat Reader DC

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パソコンを使っている上で、PDFファイルを取り扱うことがあるでしょう。PDFとは、Adobe Systems(アドビシステムズ)社が開発した電子文書に関するファイルフォーマットです。環境に左右されない表示ができることから、ビジネス・プライベートと幅広く使われています。PDFファイルを閲覧する互換ソフトは多数開発されていますが、同社ではAdobe Acrobat Reader DCが無償提供しています。

Adobe Acrobat Reader DCインストール

Adobe Acrobat Reader DCをPCにインストールしてみましょう。Adobe内ダウンロード画面に移動します。

Adobe Reader_2

左側:ソフトのバージョンおよび所有しているデバイスが表示
中央:オプションのプログラム導入の選択 (必要ない場合はチェックを外してください。これは無くても問題ありません。)
右側:利用規約が表示

右側にある【今すぐインストール】をクリックして、セットアップファイルを任意の場所にダウンロードしてください。
ダウンロードされたファイルを起動させると、自動的にインストールが始まります。

Adobe Reader_3

インストールバーの進行バーが満量となったら【終了】をクリックして完了させてください。

PDFファイルを閲覧する

Adobe Acrobat Reader DCが導入されたら、ファイルもAdobe Readerに対応されるかと思います。

Adobe Reader_4

もし対応していない場合は、ファイルを右クリックして【プログラムから開く】で、Adobe Acrobat Reader DCを選択しましょう。

Adobe Reader_5

画面はシンプルなインターフェースです。ツールバーの【文書】で、PDFファイルが表示されます。

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ツールバー【ホーム】はPDFファイルの管理画面です。ファイルを開いたり、同社が提供しているクラウドサービスにアクセスできます。

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【ツール】は、各機能が使いやすいよう一覧表示されています。
使い方については、各項目にある《さらに詳しく》をクリックすると、サイトへ移動して調べることができます。

Adobe Reader_8

PDFファイルが表示されている左側にはナビゲーションパネルがあり、目次やサムネイル画像を表示/非表示できます。

Adobe Reader_9

右側にはパネルウィンドウがあり、こちらも表示/非表示が自由です。

Adobe Reader_10

そして画面下にあるページコントロールから、画面の拡大および縮小が可能です。

Adobe Reader_11

PDFファイルの書き出し・変換・編集などのフル機能を利用する場合は、有料プランに加入が必要ですが、閲覧そして簡単な編集のみでしたら、十分に使えるソフトではないかと思います。
また、Mobile Link機能を使うことによって、別のPCやスマホやタブレットとも共有ができるので大変便利です。Adobe Reader_2

Adobe Acrobat Reader DCアップデート

Adobe Acrobat Reader DCのアップデート方法を解説します。アップデートを行うには、インターネットに接続している環境が必要です。

1.Adobe Acrobat Reader DCの種類について

Adobe Acrobat Reader DCにはバージョンの他に、Continuous (継続)トラックと Classic (クラシック)トラックの2種類のトラックがあります。

  • Continuousトラック:自動で頻繁にアップデートが行われる
  • Classicトラック:3か月ごとに修正プログラムが提供される
2.最新バージョンの確認

本ソフトの最新バージョンの確認は、アドビ公式サイト内のリリースノートから行うことができます。

最新バージョンの確認

3.バージョン・トラックの表示・確認

インストールされているAdobe Acrobat Reader DCのバージョンとトラックの種類を確認します。

<表示手順>

メイン画面のメニューバーより、「ヘルプ」→「Adobe Acrobat Reader DCについて」をクリックします。

表示手順

<確認方法>

バージョン情報画面の赤枠の部分でバージョン・トラックを確認することができます。

  • Continious (継続)トラック : 20xx.xxx.20xxx
  • Classic (クラシック)トラック : 20xx.xxx.30xxx

確認方法

4.自動アップデート

ヘルプメニューから自動でアップデートを行う方法を以下に解説します。

<アップデートのチェック>

メイン画面のメニューバーより、「ヘルプ」→「アップデートの有無をチェック」をクリックします。

アップデートのチェック

<利用可能なアップデートがない場合>

「Adobe Acrobat Reader DC Updater」画面に「利用可能なアップデートがありません」と表示するので、画面下部の「閉じる」をクリックして完了です。

利用可能なアップデートがない場合

<利用可能なアップデートがある場合>

「Adobe Acrobat Reader DC Updater」画面に「利用可能なアップデートがあります」と表示するので、画面下部の「ダウンロード」をクリックします。

利用可能なアップデートがある場合

<インストールの開始>

ダウンロードが完了すると、デスクトップ画面のタスクバーに「アップデートのインストール準備ができました」と表示されます。そこをクリックして表示された「Adobe Acrobat Reader DC Updater」画面の「インストール」をクリックします。

インストールの開始

<インストール後の再起動>

インストールが完了すると、「Adobe Acrobat Reader DC Updater」画面に「アップデートが成功しました」と表示されるので、画面下部の「今すぐ再起動」をクリックして完了です。

インストール後の再起動

5.手動アップデート

アドビ公式サイトからアップデーターをダウンロードしてアップロードを行う方法を以下に解説します。

<ダウンロード先>

アドビ公式サイトのダウンロードページより、インストールされているAdobe Acrobat Reader DCのトラックに応じたアップデータプログラムをダウンロードします。

ダウンロード先

<ダウンロード手順>

ダウンロードページより、プログラム名→「Proceed to Download」→「Download Now」をクリックします。

ダウンロード手順

<インストール手順>

ダウンロードしたプログラムファイルより、アップデーターをダブルクリックして起動し、「更新」をクリックします。インストールが完了したら、「完了」をクリックしてアップデート完了です。

インストール手順

※ちなみに、旧バージョン『Adobe Reader』(バージョン10以前)は、サポートを終了しています。脆弱性に対するアップデートが行われませんので、『Adobe Acrobat Reader DC』へ移行しましょう。

 

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