「Mikomi」クラウド型見込顧客管理ツール

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Mikomi,送信代行,顧客管理
Mikomi,送信代行,顧客管理


Mikomiは、無料で使用できるクラウド型見込顧客管理ツールです。Web上の企業情報の中から見込みの高いリストを作成しリスト化します。お問い合わせフォームからのメール送信やテレアポ、自然検索、広告からの連絡に対してステータス(アポイント連絡/質問連絡/その他連絡/NG報告)変更及び、その後の商談管理を行う事ができます。ステータス変更すると営業担当者へ自動メールも流れるので顧客管理漏れ防止に最適なツールです。また、Mikomiでは、メール送信代行依頼で「WEB上の100万社以上のリストを無料収集代行」「お問合せフォームへの送信&受信」を代行してくれるので手間を掛けずに新規顧客の管理を行う事が可能になります。

〇 Mikomi管理ツールの利用についてはこちら
〇 Mikomiメール送信代行についてはこちら

 

Mikomiのアクセス先

下記URLより、本サービスのログインページにアクセスすることができます。

https://mikomi.net/

アクセス先

スクリプト(アプローチ文章)の登録及び確認方法

テレアポやメール送信で使用するスクリプトを登録する

まず最初に、テレアポやメール送信で使用するスクリプト登録を行います。
『スクリプト登録』ページで、「送信会社名」「スクリプト名」「お問合せ送信タイトル」「送信メールアドレス」「お問合せ内容」を入力していきます。
項目追加も可能ですので、お問合せフォームへのメール送信で必要な情報を入れておくと、メール送信時の作業が楽になります。
※「送信会社名」「送信メールアドレス」はメール送信時に必要になります。

スクリプト登録

スクリプト一覧を確認する

登録したスクリプトは『スクリプト一覧』で閲覧及び編集ができます。スクリプト毎にIDが付きますので、見込客リストのCSV一括インポート時に「スクリプトID」を紐づける事で、どの会社にどのスクリプトでアプローチを掛けたのか?を管理する事ができます。

【補足】
広告経由や紹介経由の見込客リストに紐づけるスクリプトの登録をしておくと管理がスムーズになります。
例えば、Google広告経由の場合、スクリプト名を【Google広告】で登録する事で、Google広告経由の実質コンバージョン数の測定やスクリプトID別活動実績での数値確認などがスムーズになります。

スクリプト一覧

CSV一括インポート

1.一括インポート用CSVをダウンロードする

まずは見込客リストを一括登録してみましょう。
左側サイドバーにある「見込客リスト一括インポート用CSV」からCSVデータのひな形ファイルが入ったZIPファイルがダウンロードされます。

ひな形をダウンロードする

2.リストを作成する

ダウンロードしたZIPファイルを解凍し、「会員用見込客リスト一括インポート用CSV」ひな形.csvをダブルクリックします。すると、見込客リストのCSVデータのひな形が開きます。

リストを作成する

CSVデータでリストを作成する際は、「CSVインポート」タブをクリックし、リストの項目や選択番号を確認してから作業を行ってください。
CSVインポート頁の印がある項目は必須になりますのでご記入漏れが無いようにご注意ください。

リスト項目・選択番号を確認する

『アポ種別の入力値一覧』
メール送信 : mail
テレアポ : tel
Google広 : google_ad
Yahoo広告 : yahoo_ad
自然検索 : organic_search
その他広告 : another_ad
紹介 : introduction
既存取引先 : exsisting
その他 : other

『除外リストの設定方法』
既存クライアントや既存営業先を除外したい場合は、CSV一括インポート時に「除外フラグ」項目に【1】を入れると除外対象リストになり、同一の「会社名」「電話番号」「URL」はインポートされなくなります。

3.リストをインポートする

「CSVインポート」ページで左上にある「選択したファイル」をクリックし、「開く」画面で作成したリストデータ(CSVファイル)を指定の上、「インポートする」をクリックします。

リストをインポートする
すると、「CSVインポート履歴」ページが表示され、リストデータ(CSV)のインポートが開始されます。なお、インポートが完了すると、履歴項目の「状況」欄が「完了」になります。

インポート履歴

4.見込客リストを確認する

「見込客リスト」ページでインポートしたリストが追加されたか確認します。
新規リストが追加されていない場合は、インポートに失敗している可能性がありますので「CSVインポート履歴」ページで確認してください。

見込客リストを確認する

Mikomiの使い方:1件ずつ見込客リストを作成

「見込客リストに登録されていないリスト」や「個別にアポイント獲得」した先などを1件づつ見込客リスト登録ができます。

見込客リスト登録の作成

「見込客リスト登録」からリストを登録してみましょう。
ひな形をダウンロードする

※必須項目は下記になります。
【アポ種別】選択の中から該当する種別を入れてください。
【スクリプトID】”スクリプト登録”タブで設定したIDを入れてください。
(メール送信/テレアポなどで使用するスクリプトを選択します。)
【会社名】見込客の会社名を入れてください。
【住所】見込客の住所を入れてください。
【URL】見込客のURLを入れてください。
【営業担当者】見込客に営業する貴社担当者名を入れてください。

※必須以外の主な項目
【不完全リスト】チェックを入れると、お問合せフォームのメール送信で「送信できなかったリスト」として振分けできます。
【除外リスト】チェックを入れると、見込客リストから除外されます。
※「既存取引先」「既存営業先」などを登録したい場合に利用します。
【リスト管理者】見込客を管理する貴社担当者名を入れてください。

見込客リストのステータスを変更する

アポ種別がmailの場合(メール送信)

※「お問合せフォームでメール送信を行う」場合は、見込客リストの項目:アポ種別は「mail」で保存します。

・ステータスを変更したい見込客リスト行をクリックします。

メール送信した企業様を選択する

見込客リストに対して「お問合せフォームでメール送信」を行った後、
「見込客リスト詳細」ページに移動して「メール送信」ボタンをクリックし、ポップアップで表示したスクリプト(送信内容)の下にある「更新する」ボタンをクリックすると、ステータスが【メール送信済】に変更します。

ステータスを【メール送信済】に変更する

〇 「お問合せフォームでメール送信」が出来なかったリストの対応
「不完全リストにする」ボタンをクリックし「更新する」で、見込客リスト一覧から非表示になります。

不完全リスト

※ 不完全リストを閲覧したい場合は、見込客リスト一覧の検索画面で「不完全リスト」にチェックを入れ「検索」をクリックすると、不完全リスト一覧が表示されます。

不完全リストを閲覧

アポ種別がmail以外の場合

「見込客リスト詳細」に移動すると、下記の5つのボタンが表示されています。
変更したいステータスのボタンを押し、それぞれの画面で報告内容・会社名・リスト先担当者E-mailなどを入力して「更新する」をクリックします。
すると、「見込客リスト」のステータスが変更され、営業担当者にメールでお知らせします。

ステータスを変更する

  • アポイント連絡:打合せ希望
  • 質問連絡:サービス・商品に関する質問
  • その他連絡:今は需要がない
  • NG報告:取引先が決まっている・営業NG等
  • アポイント確定:商談もしくはWEB面談の日時が確定

アポ種別がmailで、メール受信後のステータスを変更する場合

ステータスを【メール送信済】に変更すると、5つのボタンが表示される様になります。『アポ種別がmail以外の場合』と同様に、受信内容に沿ってステータスに変更してください。

アポイント確定後の商談設定

アポイントが確定したら、見込客リストのステータスを【アポイント確定】に変更し、商談リストを作成します。

1.ステータスを【アポイント確定】に変更する

「見込客リスト詳細」ページで上部にある「アポイント確定」をクリックし、「アポイント確定」画面で担当者を選択して「更新する」をクリックします。すると、「見込客リスト詳細」ページのステータスが「アポイント確定」に変更されます。

ステータスを【アポイント確定】に変更する

2.商談リストを作成する

「見込客リスト一覧」ページで、ステータスが「アポイント確定」になっている行の右側にある「商談作成」をクリックすると、「見込客リストから商談登録」に移動します。
必須項目を入力したら「登録する」をクリックします。すると、「商談一覧」ページが表示され、商談リストに登録されます。

商談リストを作成する

※ 商談リストに設定すると、次の活動前に営業担当者宛に自動メールが届きます。

商談履歴の更新~受注

商談リストに対して、活動内容を追加する場合は、商談履歴を作成します。

1.該当する商談リストを選択する

「商談一覧」ページで活動内容を追加・修正したいリストをクリックします。すると、「商談先情報」ページが表示されます。

商談中の企業様を選択する

2.商談履歴を作成する <次の商談を追加する>

例えば、前回の商談の後、先方に見積書を提出した場合、
「商談先情報」ページで「+商談履歴を作成する」をクリックし、「商談履歴登録」ページで「今のステータス」のプルダウンをクリックして「提出済(内示待ち)」をクリックします。そして前回の商談内容・次回活動予定日時・次回活動方法・確度などを指定して「登録する」をクリックします。すると、「商談先情報」ページが表示され、ステータスが「提出済(内示待ち)」の商談履歴が追加されます。

商談履歴を作成する<見積書提出>

3.商談履歴を作成する <リストを受注にする>

「商談先情報」ページで「+商談履歴を作成する」をクリックし、「商談履歴登録」ページで前回の商談内容を入力し、「今のステータス」のプルダウンをクリックして「受注」をクリックします。次に、契約締結日・次のアポイント(次回活動予定日時・次回活動方法)・確度などを指定して「登録する」をクリックします。すると、「商談先情報」ページが表示され、ステータスが「受注」の商談履歴が追加されます。また、「商談一覧」ページに新しいIDで次のアポイントの商談リストが登録されます。

商談履歴を作成する<受注>

さらに、次の商談に追加した参加者にメールで通知します。

追加参加者への通知メール

4.新しいアポイントを確認する

「商談先情報」ページで左上にある「商談一覧に戻る」または左メニューの「商談」をクリックします。すると、「商談一覧」ページが表示され、ステータスを受注に変更した商談の下に次のアポイントを設定した商談リスト(ステータス:未フォロー)が追加されます。

新しいアポイントを確認する

Mikomiのまとめ

クラウド型見込顧客管理ツール「Mikomi」を紹介しました。基本的な使用方法としましては下記になります。
1.利用者様にとって見込の高い潜在リストやお問合せのあった企業を登録する。
2.お問合せ内容によってステータスを変更し、顧客リストを管理する。
3.アポイントが確定になったら商談リストを作成し、活動毎に履歴を更新する。
※ 営業担当者に「ステータス変更」や「活動内容」の自動メールが届きます。
また、「Mikomi」はステータスによって今後のアプローチ方法を変えるなど、一括した顧客管理に向いているクラウド型見込顧客管理ツールです。

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