クラウド共有のデータ管理ツール4選|スマホとPC対応など

「パソコンのファイルを共有して、資料やレポートなど書類を探すなどの煩わしい作業を減らしたい」「コンピューターのファイル容量が増えてきたからクラウドで保存したい」とお考えですか?クラウド上でデータを保存できるクラウドストレージはファイルの保存のみのシンプルな操作性のツールから、共有に優れたプロジェクト管理までできるものまで様々です。最大のポイントは、パソコン・スマホ・タブレットと様々なデバイス間でデータを共有できることです。利用する目的によって使い分けることで、業務の効率化ができたり、パソコンの容量を減らすことができたり、良い環境を作ることができます。本記事では、クラウド上でファイルを保存・共有できて、場所の制限なくファイルを閲覧できるツールを厳選してまとめました。高度なセキュリティが備わっているツールや、プロジェクト管理まで行うことができるツール、簡単な保存ができるツールなどがありますので、是非参考にして業務の効率の改善・向上にご活用ください。各ソフトウェアの提供元・使い方(登録・ログイン方法など)・製品情報(価格など)・サポート情報などを解説した記事ページも紹介するので、最新の情報をご確認の上、導入してみて下さい。

データ管理ツール:Box

高度なセキュリティでファイルを保護

box

Boxはクラウド上で様々なデータを管理することにより、スマートフォン(スマホ)やタブレットで共有することが可能です。使いやすいインターフェイス設計で、データに関連する注釈を付けられたり、Zoom統合機能の改良を実装しています。
ビジネスにおいて、クラウドでのデータ保存は特に慎重に吟味しなければなりません。Boxの魅力は、高度なセキュリティ制御や脅威検出、情報ガバナンスを備えたプラットフォームを開発して、さまざまなコンプライアンスニーズに対応し、機密データを守ります。
無料版はIndividualプランの10Gまでの利用となっており、個人ユーザー向けのプランです。企業向けの有料版はプランによって1ユーザー当たりの月額料金が変わり、ストレージ容量の上限がなくなります。詳しくは下記リンクをご覧下さい。

詳しくは「Box」オンライン上でデータ管理できるクラウド

データ管理ツール:Evernote

手書き文字も検索可能なデータ管理ツール

Evernote

Evernoteはファイルやメモをクラウド上に保存することで、他のデバイスと共有し、携帯することが可能です。メールソフトのような操作画面で使いやすく、左からアカウント内のコンテンツ表示・ノートリスト・選択中のノートの内容表示となっています。文書・画像・音声・Webページの情報が保存可能です。手書きの文章も検索時にしっかりとヒットするという点がとても魅力的で、手書きメモ・ホワイトボードの写真・ポストイット・ノート・手帳に書いたToDoリストの文字検索ができます。無料のベーシックプランは60MBまでの容量保存と2デバイスまで共有が可能です。他にも、特定の人との共有ができるなど無料ながら充実した機能が搭載されています。有料版でも無料トライアルがあるので、運用するシチュエーションに合わせて試用してみましょう。

詳しくは「EVERNOTE」インストール&使い方※Windows版ソフト

データ管理ツール:Dropbox

世界初のスマートワークスペース

dropbox

Dropboxはパソコン・スマートフォン・タブレットからサーバーにアクセスが可能で、保存された内容の変更はすべてのデバイスへ同期されます。特徴としては、クラウド上のコンテンツやMicrosoftOffice(ワード・エクセル・パワポ)で必要なファイルの作成や編集がDropboxから直接行えるため、アプリの切り替えをする手間が省け、スマートに作業を進めることが可能です。Dropboxpaperではタイムライン・タスク・表を使って全員が同じ情報を共有しプロジェクトを管理できます。
社内のデータを共有・整理するだけでなく、プロジェクト管理も可能な多機能型オンラインストレージサービスです。
無料のBasicプランは2Gまで利用可能で少量のデータ管理をしたい人におすすめです。フリーランス・個人事業主向けのprofessionalプランは14日間の無料お試し有り。Businessプランは30日間無料お試し有り。

詳しくは「Dropbox」のダウンロード方法と使い方

データ管理ツール:MediaFire

ダウンロード・インストール不要で使用できるクラウドストレージ

mediafire

MediaFireはAndroid・Blackberry・Windows・iPhone・iPadに対応しており、書類・画像・動画・音声をクラウド上で保存・共有することが可能です。機能は、保存・リンク共有・SNS投稿・ファイルダウンロードとシンプルですが、パソコンからはインストール不要で利用でき、FacebookやTwitterのアカウントでログインできるので、手軽に使用することができます。容量は、10Gから利用ができ、お友達の紹介やスマートフォンでのアプリダウンロードなどで最大50GBまで増やすことが可能です。パソコンからファイルを一括アップロードするのは特に問題なくクラウドに保存されるのですが、ファイルがまとまったフォルダをアップロードするとデータが読み込まなかったり消えてしまったりするので、注意しましょう。
有料版には1TBからの容量と、ウェブからのファイルダウンロードが可能になるなど、より便利な機能を利用することができます。

詳しくは「MediaFire」直感的に使用できるクラウドストレージ

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