「MediaFire」直感的に使用できるクラウドストレージ

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MediaFire,クラウド,フリーソフト


MediaFire,クラウド,フリーソフト

Media Fireはクラウド上にデータを保存・共有できる無料クラウドストレージツールです。パソコンのファイルを整理したいときはもちろん、社内での書類・画像・動画・音声を共有することが可能です。Android・Blackberry・Windows・iPhone・iPadに対応しており、場所をを問わずファイルを携帯することができます。アップロード後にすぐに共有できるのもMedia Fireの魅力です。10GBから無料で利用が始められ、お友達の紹介や携帯アプリのダウンロードで、容量を最大50GBまで増やせるサービスも付いています。使用感は直感的に操作が可能で、シンプルなデザインのメイン画面はとても見やすく、ファイルの整理がしやすいです。本記事では使い方や特徴をご紹介しますので、是非参考にして試してみてください。
※無料版には利用できる範囲に制限があります。

Media Fireの特徴

  • ドラッグ&ドロップで簡単にアップロードができる
  • 共有機能が多く、リンク共有・SNS投稿・ダウンロードが簡単にできる。
  • 10GB~最大50GBまで無料で使える
  • 毎月1億5000万人以上が利用

アカウント作成

「今すぐファイルをアップロード」からアカウントを登録せずに利用を開始できますが、14日後にデータが削除されますので、ご注意ください。まずは使用感を確かめて、気に入ったらアカウント登録ができるので、とても親切なクラウドツールです。
まずサインアップに入り、開始するための計画を選択します。

mediafire

サインアップをクリックすると、プラン選択が表示されるので、ベーシックをクリックします。
名前、メールアドレス、パスワードを設定して、アカウントを作成すると14日間の縛りなく保存が可能になります。
下記URLからアカウント登録が可能です。
https://www.mediafire.com/upgrade/

アカウント登録

使い方|フォルダの作成

上部にあるファルダのアイコンをクリックして、フォルダ名を記入して作成をします。バラバラのファイルを1つのフォルダにまとめることが可能です。

新しいフォルダ作成

使い方|コンピューターからのアップロード

ファイルのアップロード方法

画面上部にあるツールバーから「アップロードする」をクリックします。「コンピューターから」をクリックして、ブラウザフォルダからファイルを選択してドラッグ&ドロップまたは「開く」をクリックして追加できます。「Begin Upload」をクリックすると読み込みが開始し、「Done」で完了です。

ファイルアップロード

フォルダのアップロード方法

操作方法はファイルのアップロードと同じですが、アップロードできないファイルは「Retry?」の表示が出ます。クリックしても読み込みが完了しない場合はファイルを1つずつ追加しましょう。また、MediaFireで1度削除したファイルがあるフォルダをアップロードする場合、削除したファイルが除外されてしまいます。その場合は個別にファイルをアップロードしましょう。
※MediaFireでフォルダを作成し、ファイルを複数選択してのアップロードは消えずにクラウドへ残りますが、コンピューターにあるフォルダをそのままアップロードすると消えてしまう場合があるので、フォルダごとのアップロードはお勧めしません。クラウド上でフォルダの作成をして、ファイルをアップロードしましょう。

使い方|共有

アップロードしたファイルを、リンクコピー、SNSなでの共有、HTML/Foramでのコード作成、ダウンロードリンクで共有が行えます。
ファイルの右端にあるプルボタンから各作業を選択することができます。
※ダウンロードの利用は有料登録が必要です。

共有

使い方|ファイルの検索

探したいファイルの種類・キーワードで検索することができます。クラウド上で名前の編集もできるので、アップロード時に変更しておくと検索の時に便利です。

検索

使い方|コピー

リストにチェックを入れるか右クリックをすると上部にオレンジ色のツールバーが表示されるので、そちらからコピーをクリックするとコピーファイルの作成ができます。

コピー

使い方|削除

いろいろな場所に削除ボタンが配置されています。右クリックからの削除、チェックマークを入れての削除、プルボタンからの削除が可能です。

削除

Media Fireのまとめ

無料でファイルの共有・クラウド保存ができるMediaFireをご紹介しました。無料版の利用範囲は基本機能のみとなりますが、ファイル整理がクラウド上で簡単に行えて、検索機能も付いているので、保存したファイルをすぐに見つけることが可能です。1つ注意点としては、コンピューター上からフォルダをアップロードすると一部のファイルが読み込めなかったり、時間が経つとフォルダ内のデータが消えてしまったりするので、MediaFire上でフォルダを作成してからファイルを複数選択してアップロードすることをおすすめします。
有料版には1ユーザーが使える「プロ(3.75ドル/月)」と100ユーザーが使える「ビジネス(40ドル/月)」の2つのプランがあり、1TB~の容量と、ウェブからファイルのダウンロードが可能になるなど、より便利な機能を利用することができます。

掲載元:https://www.mediafire.com/
サポート:https://mediafire.zendesk.com/hc/en-us
利用規約:https://www.mediafire.com/policies/terms_of_service.php

 

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