「PDF Shaper Free」総合編集ソフト

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PDF Shaperとは、Windows OSに対応した無料のPDF総合編集ソフトです。PDFファイルを画像ファイルと相互変換することや結合・分割することができます。また、ページを回転・トリミング・削除・抽出することやテキスト・画像を抽出することも可能です。さらに、暗号化されたPDFファイルの復号化やメタデータの編集、ページ番号の挿入もできます。
※対応OS:Windows XP・Windows Vista・Windows 7・Windows 8・Windows 8.1・Windows 10
※無料版『Free(フリー)』には使える機能に制限があり、個人利用に限って利用できます。
※商用利用の場合は有料版『Premium』『Professional』を購入して下さい。

PDF Shaperのダウンロード・インストール

下記URLより、「PDF Shaper Free」項目の「DOWNLOAD」をクリックしてインストーラーをダウンロードし、インストールして下さい。

https://www.pdfshaper.com/download.html

ダウンロード先

<インストール時の注意点>

本ソフトはインストール時に、Avast Free AntivirusとOperaのインストールを推奨してきます。要らない方は画面右下の「Decline」をクリックして下さい。

インストール時

PDF Shaperの使い方:ファイル追加

最初に、編集・変換するPDFファイル・画像ファイルを追加します。PDFファイルの追加は、フォルダを指定することも可能です。それぞれの手順は以下の通りです。

1.PDFファイルの追加

メイン画面上部のアイコンメニューで「追加」をクリックし、「開く」画面でPDFファイルを指定(Ctrlキーを押しながら複数選択も可能)して「開く」をクリックします。

PDFファイルの追加

<フォルダの指定>

メイン画面上部のアイコンメニューで「Add folder」をクリックし、「フォルダーの参照」画面でPDFファイルの入ったフォルダを指定して「OK」をクリックします。

フォルダの指定

2.画像ファイルの追加

メイン画面上部のアイコンメニューで「イメージの追加」をクリックし、「開く」画面で画像ファイルを指定して「開く」をクリックします。

画像ファイルの追加

PDF Shaperの使い方:ファイル編集

本ソフトは、メイン画面の右メニューから各種編集を行うことができます。それぞれの手順は以下の通りです。

1.変換

<PDFからテキスト>

メイン画面の右メニューで「PDFからテキスト」をクリックします。次に、「PDFからテキスト」画面でレイアウト・ページ番号・処理ページなどを指定して「Proceed」をクリックします。最後に、「名前を付けて保存」画面で保存先・ファイル名を指定して「保存」をクリックします。

PDFからテキスト

<PDFからイメージ>

メイン画面の右メニューで「PDFからイメージ」をクリックします。次に、「PDFからイメージ」画面で画像ファイル形式・解像度・処理ページなどを指定して「Proceed」をクリックします。最後に、「フォルダーの参照」画面で保存先フォルダを指定して「OK」をクリックします。

PDFからイメージ

<イメージからPDF>

メイン画面の右メニューで「イメージからPDF」をクリックします。次に、「イメージからPDF」画面でサイズ・メタデータなどを指定して「Proceed」をクリックします。最後に、「名前を付けて保存」画面で保存先・ファイル名を指定して「保存」をクリックします。

イメージからPDF

2.ドキュメント

<結合>

メイン画面の右メニューで「結合」をクリックします。次に、「結合」画面でメタデータなどを指定して「Proceed」をクリックします。最後に、「名前を付けて保存」画面で保存先・ファイル名を指定して「保存」をクリックします。

結合

<分割>

メイン画面の右メニューで「分割」をクリックします。次に、「分割」画面でオプション(ページ数で分割orファイル数で分割)・メタデータなどを指定して「Proceed」をクリックします。最後に、「フォルダーの参照」画面で保存フォルダを指定して「OK」をクリックします。

分割

3.ページ

<ページの回転>

メイン画面の右メニューで「ページの回転」をクリックします。次に、「ページの回転」画面で回転角度・処理ページなどを指定して「Proceed」をクリックします。最後に、「名前を付けて保存」画面で保存先・ファイル名を指定して「保存」をクリックします。

ページの回転

<ページのトリミング>

メイン画面の右メニューで「ページのトリミング」をクリックします。次に、「ページのトリミング」画面で切り取り範囲・処理ページなどを指定して「Proceed」をクリックします。最後に、「名前を付けて保存」画面で保存先・ファイル名を指定して「保存」をクリックします。

ページのトリミング

4.辞退

<テキストの抽出>

メイン画面の右メニューで「テキストの抽出」をクリックします。次に、「テキストの抽出」画面で「保存」をクリックします。なお、「コピー」で表示範囲または選択範囲をコピーすることも可能です。最後に、「名前を付けて保存」画面で保存先・ファイル名を指定して「保存」をクリックします。

テキストの抽出

<ページの抽出>

メイン画面の右メニューで「ページの抽出」をクリックします。次に、「ページの抽出」画面でオプション(個別のファイルor1つのファイル)・抽出ページなどを指定して「Proceed」をクリックします。最後に、「フォルダーの参照」画面で保存フォルダを指定して「OK」をクリックします。

ページの抽出

<イメージの抽出>

メイン画面の右メニューで「イメージの抽出」をクリックします。次に、「フォルダーの参照」画面で保存フォルダを指定して「OK」をクリックします。

イメージの抽出

5.削除

<ページの削除>

メイン画面の右メニューで「ページの削除」をクリックします。次に、「ページの削除」画面で削除ページ・メタデータなどを指定して「Proceed」をクリックします。最後に、「名前を付けて保存」画面で保存先・ファイル名を指定して「保存」をクリックします。

ページの削除

<Delete Images>

メイン画面の右メニューで「Delete Images」をクリックします。次に、「Delete Images」画面で処理ページ・メタデータなどを指定して「Proceed」をクリックします。最後に、「名前を付けて保存」画面で保存先・ファイル名を指定して「保存」をクリックします。

Delete Images

6.セキュリティ

<復号化>

メイン画面の右メニューで「復号化」をクリックします。次に、「名前を付けて保存」画面で保存先・ファイル名を指定して「保存」をクリックします。

復号化

<Edit Metadate>

メイン画面の右メニューで「Edit Metadate」をクリックします。次に、「Edit Metadate」画面でメタデータなどを指定して「Proceed」をクリックします。最後に、「名前を付けて保存」画面で保存先・ファイル名を指定して「保存」をクリックします。

Edit Metadate

7.ウォーターマーク

<Number Pages>

メイン画面の右メニューで「Number Pages」をクリックします。次に、「Number Pages」画面で挿入位置・処理ページなどを指定して「Proceed」をクリックします。最後に、「名前を付けて保存」画面で保存先・ファイル名を指定して「保存」をクリックします。

Number Pages

「PDF Shaperの使い方」まとめ

多機能なPDF総合編集ソフト「PDF Shaper」を紹介しました。なお、今回紹介した以外のメニューは有料版『Premium』『Professional』の機能になります。使い方としては、追加ボタンでPDFファイルを、イメージの追加ボタンで画像ファイルを追加したら、画面右側のメニューから編集項目をクリックし、各種設定を指定してProceedボタンをクリックするだけととても簡単です。是非、使ってみて下さい。

提供元:https://www.pdfshaper.com/
サポート:https://www.pdfshaper.com/support.html
レビュー:https://www.pdfshaper.com/features.html
利用規約:https://www.pdfshaper.com/eula.html
購入:https://www.pdfshaper.com/buy.html

投稿者:

-PDF編集, 文書・画像・HP

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