Safariダウンロード方法

更新日:

 
Safari,ダウンロード
Safari,ダウンロード

アップルが提供している無料Webブラウザです。iPhone・iPod touch・iPadでは、標準ブラウザになっています。見やすさを配慮した最適な形で表示することが可能です。洗練されたデザインであり、パフォーマンス・安全性・互換性に優れ、セキュリティが強化されています。単一ウィンドウ上でタブの切り替えを行うことで複数のWebページを閲覧できる"タブブラウザ"の草分け的存在です。これによって、目的のWebサイトへすばやくアクセスできるのが特徴です。 スマートフォン・タブレット・PC と、様々なデバイスに対応し、高速でデスクトップ構成に優れています。

ここで対応するOSは、Windows Vistaです。

Safariダウンロード方法

Safariをパソコンに導入(インストール)するために、初めにセットアップを行います。

Safariのダウンロードページにアクセス

画面にある【ダウンロード】をクリックします。
URL : http://support.apple.com/kb/DL1531?viewlocale=ja_JP&locale=ja_JP

1

●Safariは≪Apple≫のサイトにあります。Appleトップページからダウンロードのページまでいく手順についてです。

↓上部にあるメニューの【サポート】をクリックします。

2

↓お使いの製品を選択してくださいと書いてあるので、【すべての製品】をクリックします。

3

↓サポートサイトップの中の、≪Mac→OS X アプリケーション≫の項目にある【Safari】をクリックします。

4

↓下方向にスクロールして、【Windows 用 Safari 5.1.7】をクリックします。

5

Safari:インストールを行う

1. デスクトップに保存した実行ファイル【SafariSetup】をクリックします。

6

2. インストールを行う前に確認のため、ダイアログが表示されますので、【実行】をクリックします。

7

↓起動されます。

8

↓そのままお待ち下さい。

9

3. セットアップウィザードが開始されます。【次へ】をクリックします。

10

4. 使用許諾契約書の同意をします。【同意します】を選択し【次へ】をクリックします。

11

5. インストールオプション選択します。必要な箇所にチェックをして【次へ】をクリックします。

12

6. インストールするフォルダを選択します。指定がなければ、そのまま【次へ】をクリックします。

13

7. インストールが開始しますが、同時にユーザーアカウント制御のダイアログも表示されますので、【続行】をクリックします。

14

↓すぐにユーザーアカウント制御のダイアログが表示されます。

15

↓インストールが始まります。

16

8. インストールが正常に完了すると、≪おめでとうございます。≫と表示されるので、【終了】をクリックします。 ※Safariが正常にパソコンにインストールされたら、はじめにダウンロードした実行ファイル【SafariSetup】は削除しても構いません。

17

Windows版Safari:ダウンロード

2019年3月現在、提供元であるAppleはWindows版Safariの提供を停止しています。そのため、現在は下記URLより、インストーラーをダウンロードして下さい。

https://safari.jp.uptodown.com/windows/download

ダウンロード

Windows版Safari:TopSites機能

Safariでは、「お気に入り」に登録されたサイトやアクセス頻度の高いサイトが一覧でサムネイル表示されます。以下にその手順や操作方法を解説します。

1.TopSitesの表示

メイン画面のブックマークバーより、左から3番目にあるアイコンをクリックします。すると、TopSitesのサムネイル画像が表示されます。

TopSitesの表示

2.TopSitesにアクセス

TopSites画面より、アクセスしたいサイトのサムネイル画像にカーソルを合わせ、青枠が表示されたらクリックします。すると、そのサイトにアクセスすることができます。

TopSitesにアクセス

3.TopSitesの編集

TopSites画面より、画面左下にある「編集」をクリックします。すると、サムネイル画像の左上にバツマークとピンマークが表示されます。それぞれ下記の編集を行うことができます。編集が完了したら、画面左下の「完了」をクリックして下さい。

  • バツマーク:TopSitesから削除
  • ピンマーク:TopSitesに常に表示

TopSitesの編集

4.履歴の表示・消去

TopSites画面より、画面上部にある「履歴」をクリックします。すると、アクセスしたサイトの履歴一覧が横スクロールで表示されます。さらに、履歴画面の左下にある「履歴を消去...」→「消去」をクリックすると、履歴が消去されます。

履歴の表示・消去

Windows版Safari:ブックマーク

Safariでは、初回起動時にIE(インターネットエクスプローラー)のブックマークをフォルダで自動的にインポートされます。また、他のウェブブラウザのブックマーク・お気に入りをインポートすることもできます。以下にその手順を解説します。

1.HTMLファイルの作成

インポートしたいウェブブラウザでブックマークをHTMLファイルとして保存します。

<Google Chromeの場合>

Google Chromeを起動し、画面右上にある設定アイコンをクリックし、「ブックマーク」→「ブックマーク マネージャ」をクリックします。次に、「ブックマークを検索」欄の横にある設定アイコンをクリックし、「ブックマークをエクスポート」をクリックして保存先・ファイル名を指定して「保存」をクリックします。すると、Google ChromeのブックマークのHTMLファイルが保存されます。

HTMLファイルの作成:Google Chrome

2.HTMLファイルのインポート

メイン画面のメニューバーより、「ファイル」→「ブックマークをインポート」をクリックし、他のウェブブラウザでエクスポートしたHTMLファイルを指定して「開く」をクリックします。すると、ブックマーク一覧にフォルダが表示されます。

HTMLファイルのインポート

3.ブックマークバーに表示

ブックマーク一覧より、インポートしたHTMLファイルから「ブックマークバー」フォルダをブックマークバーにドラッグ&ドロップして「OK」をクリックします。すると、他のウェブブラウザからインポートしたブックマークがブックマークバーに表示されます。

ブックマークに表示

Windows版Safari:ブラウザ機能

Safariでは通常、閲覧ページや検索履歴、自動入力情報が記憶されますが、プライベートブラウザ機能を使用すると、一切記憶されません。以下にその手順を解説します。

1.プライベートブラウザの開始手順

メイン画面のメニューバーより、「編集」→「プライベートブラウザ...」→「OK」をクリックします。すると、プライベートブラウザになり、アドレスバーの右端に「プライベート」と表記されます。

プライベートブラウザの開始手順

2.プライベートブラウザの解除手順

プライベートブラウザ状態で、メイン画面のメニューバーより、「編集」→「プライベートブラウザ...」をクリックします。すると、プライベートブラウザが解除されます。

プライベートブラウザの解除手順

Safariのまとめ(Windows版)

MacやiPhone・iPadなどApple製品でおなじみのウェブブラウザ「Safari」のWindows版を紹介しました。TopSitesや履歴の表示はiPhoneを彷彿させるもので、それぞれ一覧から削除することもできます。また、ブックマークやお気に入りは初回起動時にIEから自動でインポートされますが、他のブラウザからもHTMLファイルを利用してインポート可能です。さらに、履歴情報が記憶されないプライベートブラウザ機能も使える便利なウェブブラウザです。

投稿者:

-インターネット, ブラウザ
-, ,

Copyright© FreesoftConcierge , 2019 All Rights Reserved.